2017年6月29日木曜日

IKAMET 2017 -- イカメット2017

昨日、滞在ビザ、IKAMETの更新に行ってきました。

あ〜、終わった〜〜!
しかも今日は暑いのよ〜!

現住所やパスポートなど、
すでに提出している書類や情報に変更がない場合なら郵送で更新できるのですが、
昨年11月に滞在ビザを更新した後引っ越し現住所が変更になっているので、
今回も昨年に続き『新規』扱いとなり、移民局に出向かなくてはなりません。

ただし、前回は7月の終わりに滞在ビザの有効期限が切れるも、
面接の予約が取れたのが11月初めで、
3ヶ月余りトルコから出れなかったのですが、
今回はなんと、
ビザの期限が切れるおよそ1ヶ月前の昨日に予約が取れました。

しかもうちの最寄りのオフィス、カドキョイで。
(前回はヨーロッパ側にあるベシュクタシュ)

トルコは法律が良く変わる国なのですが、
IKAMETに関しては、去年から今年にかけて法律が変わったことはないようです。

ちなみに前回はこんな感じでした。
→Apply for Visa -- 滞在ビザの申請

で、今回用意した書類は、

1.滞在許可申請書(事前にインターネットで申請)
2.保険契約書
3.銀行の残高証明書
4.滞在許可申請費用等の支払証明書
5.住所証明書
6.写真4枚

以上です。
この他に、パスポートと去年更新(取得)したIKAMTも持参しました。

用意した書類は昨年とほとんど同じなのですが、
一つだけ違うのは、『無犯罪証明書』を用意しなかったこと。

というのも、申請書にある必要書類には、
この『無犯罪証明書』の記載がなく、
またネット上での情報交換の場でも、
必要と言う人もいれば、
必要でないと言う人もいる。

どっちなのー?と思いつつ、
困ったときのAlo157に電話してみると、
「必要か必要でないかは、面接官の判断による」とのことなので、
万が一必要なときは、近所だし、後で提出すればいいや、ってことで、
用意するの止めました。
そもそも、面接官から、何もメンションされないかもしれないし。
*これまで無犯罪証明書は今回ビザの申請をしたカドキョイのKaymakamlık内で取れたのですが、今はそこでは取れなくなったようで、カルタルにある裁判所まで行かなくてはならないようです。

で、結果は、、、
特に何も言われなかったので、こちらからも何も聞きませんでした。
(私の場合は必要なかったようです、多分)

ただ一つだけ。
前回は持参したパスポートのコピーをその場で取ってくれたのですが、
今回はパスポートと現在有効なIKAMET(身分証明書)のコピーを
自分で取らなくてはいけませんでした。
*これはあくまで私の予想ですが、今回申請手続きをしたカドキョイのオフィスには、コピーマシーンがなかったからかもしれません。

けれど、取ったコピーは公証役場で認証してもらう必要はなく、
「向かいにあるカフェでコピーとって、持って来て」と、
とても簡単なものでした。(料金はコピー代の2.5リラのみ)

面接官も気さくな良い人で、手続きは15分ほどで終了。
何だか余りに簡単すぎて、拍子抜けしていますが、
あとは無事にIKAMETが届くのを待つのみ、です。

補足として;
*昨年(昨年のいつからかは不確か)から有効期限が2年のIKAMETを申請できます。
 その場合は、2年間有効な保険契約を締結していること、2年間滞在するために十分な資金(銀行残高)があること、が必要となります。
*前回ネットバンキングでできなかった滞在許可申請費用等の支払いですが、今回は無事に出来ました。前回は単なるシステムエラーだったのかもしれません。


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2017年6月28日水曜日

Caffe Nero -- カフェネロ

時間の経過は本当に早いもので、
前回ブログを更新して、1ヶ月が経とうとしていました。

Elinize saglik! :)
カプチーノを飲むときは、私はシナモンをトッピングしてもらいます。

その間、ラマダン(断食)が明け、
その後に続く『シェケールバイラム』(砂糖祭)も昨日で終わりました。
とはいえ、バイラムに合わせて休暇を取る人や、
また、夏!ということで、バカンスに行く人たちも多いようで、
町はいつもより閑散としています。

ちゃー坊の具合は、
一度は『回復の波をキャッチした』かのように見えたのですが、
口内炎という症状はそんなに甘くはなく、
痛みで食べられない、という状態が何度か戻って来ています。

日々そんな状況に向き合っていると、
食べる・食べない、に一喜一憂してしまいがちですが、
少し長期のスパンで見ると、
ゆっくりではありますが、確実に回復しています。
(鎮痛剤、抗生物質の使用も5月中旬以降止めています)

で、私はそんな中、
友だちの勧めもあって出来るだけ介護から解放される時間をと、
毎朝のようにカフェに出掛けて、
そこで本を読んだり、こうやってブログを書いたりしています。

家の近所にはたくさんカフェがあるのですが、
そんな中でも居心地が良く、私の一番のお気に入りは、
カドキョイのモダにある、
Caffe Nero。


カドキョイには現在3軒のカフェネロがありますが、
このモダ店は私がイスタンブールに引っ越してくる2013年より前からあります。
店員さんがみんな感じの良い人たちで、
毎日のように来ているということもあって、
最近は挨拶以外にも、少し話したりもするようになりました。

テラスからの眺め。
テラス席は20席ほどあります。

小さなカフェも個性があって良いのですが、
何せお店が狭いので、人との距離が近すぎる。(話し声が気になる)
また、トルコ人の朝は概して遅いので、
カフェが開く時間も遅い。

その点このカフェは朝7時から開いているのと、
場所がら学生さんが余り来ないので、比較的静かなのです。
特に午前中は。

そしてトイレがきれい!
店長さんらしき人に、
日本では、トイレをきれいに保つと運氣が上がる、と話したので、
これからもトイレはきれい、かな(笑)

もちろん、Wi-Fiもあります。
カフェで静かな時間を過ごしたい人には、ここオススメです。

お店の常連さん。
大人しくてよい子です。

Caffe Nero Moda
Kadikoy Moda 34710 Istaubul
Phone:  0216 348 5242
Open:  7am-11pm
MAP


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2017年5月31日水曜日

May 2017 -- 2017年5月

よく泣いた1ヶ月だった。

また
自分と向き合う1ヶ月でもあった。

色々なブラックな自分がいっぱい出て来て、
こまったーーーぁ、な毎日だった。

最近は毎朝散歩しています。


それでも毎日太陽が出て、
月が出て、星が出て、
時間は淡々と過ぎていく。

この間強く実感したことは、
大切なみんなが、
健やかでいてくれること、
毎日を平穏に過ごせるということは、
何よりも幸せだということ。

先週、久しぶりにアヤソフィアへ行きました。
グリちゃん、12歳。元気です。

この世に生まれてくることが奇跡ならば、
出逢うことは更に大きな奇跡。
私たちは奇跡の連続の中で生きている。

明日から6月。
新しい月。

トルコでは先週の土曜日より
ラマダン(断食)が始まりました。


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