2016年11月8日火曜日

After the House Problem -- 家の問題、その後。

9月に起きた上階からの水漏れのその後。

私はこの町が好きだ!
大好きだ!

およそ2ヶ月経った今も
バスルームは天井の漆喰が剥がれたまま。

実はこの事故が起きたとき、
様子を見に来たアパートの管理人から
驚くべき発言が飛び出しました。

「この天井は直さないよ。
何故なら、このアパートは取り壊しになるからね」

え?
え??
ちょっと待って。
今、『取り壊す』とか言った?

Evet!(トルコ語で"YES")

で、いつなのっ?!と聞くと、
早ければ来年早々、遅くても1年後、と言うじゃありませんか、、、

正直頭の中、真っ白になりました、、、

それでもどこかで、
『ウソだよね、冗談だよね』と思う自分もいて、
数日後、
少し気持ちが落ち着いた頃、
一番信頼していて
英語が話せる階下のおじさんに真相を確認したところ、

「本当」

と言われ、
全身の力が抜けました、ホント。

この話し、
書き始めるととんでもなく長くなるので割愛しますが、
昨日今日に決まった話ではない模様。
しかし私は
家のオーナーからも、
不動産屋からも
なーんも聞いていない!

階下のおじさんにそう言うと、
出て行かれると
家賃収入がなくなるから
言わなかったんだろう、と。

あああ、大いにあり得る。

このことを仲の良い友だちに話すと、
「外国人のあなたはただでもハンディがあるのだから
いくら未定でも決まったことはすぐに言うべき!」と
とても憤慨していましたが、
あなたのようなトルコ人は正直少ないのよ、と私。

部屋のオーナーからは、
本来自分が支払うべき住宅保険の保険料を、
私に「負担してくれないか」と言われたり、

不動産屋は、
人の話しを聞かない上に大声だし、
家の話しになると
「何を言っているか分からない!」と
私のトルコ語がトルコ語に聞こえない人。
(違う話題だと聞こえるらしい)

そんな人たちとコトあるごとに関わることにもですが、
正直、
天井からぱらぱらと落ちて来る
白華』と見られるものや、
漆喰の欠片を毎日のように掃除したり、
天井に生えてくるカビを拭いたりするのに、
疲れました、、、

なので、新しい部屋に引っ越すことに!

でもそう決断するまで、
私的にはとても悩みました。

何せ3年以上も住んで、
色々と想い出の詰まった部屋ですから。
でも遅かれ早かれ
取り壊されるのであれば、
引っ越さなくてはなりません。

引っ越し先は
実はすぐそば。
目と鼻の先、とはこのことを言うんだなー、
というくらい近い(笑)

新しい部屋のあるアパートは
これまた築40年という古さで
正直、
『ここも壊されるんじゃ?』との思いもありましたが、
カドキョイは古いアパートだらけ。

恐らくないとは思いますが、
もし万が一あたってしまったら、
そのときはそのとき考えます。


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