2014年4月27日日曜日

トルコ旅行で注意していただきたいこと

イスタンブールの春は本当に短くって、日没後はまだ肌寒く感じる日も多いですが、それでも日中は夏!のような陽気になりました。

私が初めてトルコへ来たのは2009年5月。
そのときもイスタンブールも、そしてその後まわった、エフェスやカッパドキア、ネムルト山、シャンウルファも連日晴れ。
カッパドキアでは1日半乗馬をしたことで、友だちからは「どこへ行って来たの?」と言われるほど真っ黒に日焼けしてしまったほど。

カッパドキアのパシャバー。
カッパドキアは日焼けもですが、足下も注意!
火山灰から出来た地形なので、足下がとても滑りやすい。

フェリーに乗っていると、海面に反射する太陽の光の強いこと!
1ヶ月前のそれとは比べ物にならないほど、陽射しはすっかり夏の陽射しです。またトルコは日本に比べ湿気もずっと低いため、余計に日焼けしやすいと思います。
トルコ国内でも比較的湿気が高いと言われているイスタンブールでもそうなのですから、イスタンブールより陽射しの強いエーゲ海沿岸や地中海沿岸、さらには砂漠のような気候の南東アナトリアは更に日焼けや熱中症に注意しなくてはなりません。

今年もすでに着港しました。この写真は昨年乗っていたフェリーから撮影したもの。

1週間前には今シーズン初めて大型客船が、昨日はその大型客船の倍はある巨大客船が着港しました。
これから気候の安定している10月いっぱいまでは観光シーズンで、世界各地から大勢の人がトルコへやってきます。

日本からもGWに合わせてトルコにいらっしゃる方も多いと思います。
その際には、日焼け止めはもちろんのこと、日除けのできるつばの広い帽子、サングラス、そして女性の場合大判の薄手のシルクか綿のスカーフをご持参されることをオススメします。

観光ツアーでは必ず訪れるエフェス遺跡。

大理石の照り返しは本当にきつい。
熱中症にご注意を!

スカーフは、女性がモスクに入る際、必ず必要となります。(ブルーモスクなど着用を免除しているモスクも一部あります)
また暑さ対策で以外と盲点になるのが首の後ろ。そんなときに活躍するのがスカーフ!綿やシルクなら汗も吸収してくれますし、薄手ならホテルで洗ってもすぐに乾きます。
この時期心配される熱中症は、頭部もですが、頸部の保護によってもかなり予防できると思います。

グランドバザールの裏手にある、スレイマニエ・モスク。
観光シーズンはスカーフの着用を免除されることが多いですが、
念のため女性はスカーフを持参された方がよいでしょう。

また雨・風対策として、小さく折り畳めるウィンドブレーカーもお忘れなく!日によっては、まだ肌寒かったり、日中は暑くても日没とともに急に気温が下がることもしばしばありますので。



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