2015年9月22日火曜日

Visitor -- 突然の訪問

「もしもし、今何しているの?」

トルコ人の友だちから突然電話がかかって来るとき、ほとんどの場合、第一声はこれです。

その後、「どこかでお茶しない?」と続くのですが、最近よくあるのが「今、家の近くにいるんだけど、時間あるならこれから行っていい?」と言われること。

「ええー、今?あり得なーい!家に来るのなら、何でもう少し前に連絡してくれないの?」と言うと、「だってさ、前の用事が何時に終わるか分からなかったんだもん」と友だち。
トルコではこういう場合、理由は聞かずに、「いいよ、おいでよ」か「用事あるから、だめ」の2つしかないのかしら?と思うほど。

お客さん苦手なチャー坊。
でも良く来るご近所の仲良し2人には慣れた様子。

別に家に突然来られてすごく困る!ってこともないんですが、何となく家の中が雑然としているとか、お化粧していないとか、お茶菓子がないとか、友だちとの関係の程度に関わらず、お客さんと迎えるときって、それなりの心構えなり、準備が必要じゃないですか。

それを言うと、「そんなのいいから、いいから」と友だち。
あなたに関係なくても、私に関係あるの!と私。

以前からブログにも何度か書いていますが、私には近所にとても親しい2人の友だちがいます。
一人はダンサーで、一人はヨガの先生。
ダンサーの友だちにその話しをしたところ、どうやらこの2人はアポなしでうちに来ることを計画していたとか。
しかも、夜の11時すぎに。

ダンサーの友だちは日本に来たことがあるので、日本の常識に則って初回は阻止したらしいですが、その後ももう一人の友だちは『突撃訪問』をしたいらしく、夜、2人で会うと必ずと言っていいほど、「さあ、これからt(私)の家に行こう!」と言っているとか。

近くの海岸を、夜中に3人で散歩することも。

「ドア、開けないからね」と返答しましたが、さて、どうなることやら。


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