2014年8月18日月曜日

Let's get lost in Paris! -- パリの歩き方

「パリに来たら、道に迷わなくっちゃ!」

これはパリの知人にアドバイスされた、パリの町の歩き方。
ガイドブックはおろか、ネットでもパリのことを全く調べずパリに行った私にとって、唯一頼りになるのは、空港のツーリストインフォメーションでもらった地図のみ。
その地図に知人がオススメの歩き方を書き足してくれました。

パリのマレ地区にはオシャレなお店やギャラリーがいっぱい!
歩いているだけで楽しい!

地元の人からオススメの歩き方を教えてもらっただけでもラッキーなのに、さらに別の知人が次の約束の時間までと言いつつ、一緒にパリの町を歩いてくれたのはさらにラッキー!
地図にない横道にそれながら、いく先々の地区の特徴や建物のこと、オススメのレストランのオススメの料理や、美味しいアイスクリーム屋さんなど、地元の人の目線で歩くパリは、想像していたより何倍も楽しかった!

ここのカフェは翌日一人で行こうとしたけど、
本当に道に迷ってたどり着けず。次回のお楽しみ!

私は長年、パリにもフランス人にも変な思い込みがあって、フランスを敬遠していたのですが、今回の旅行でそんな偏見は見事に吹き飛びました。
その人が、「所詮僕たちはラテン系だから」と言っていましたが、正ににその通り!
私が今回接したフランス人は、誰もが適度に緩くてとても親切でした。

私がドアが好きだと何故知っているの?
と聞きたいくらい、ドアを沢山紹介してくれました(笑)

木のドアはとても落ち着く。

フランスだから?、やっぱり洗練されてる。

そしてこれまた絶対に話してくれないと思っていた英語も、意外や意外、みんな話してくれました。
フランス語は、こんにちは、さようなら、ありがとう、はい、いいえ、くらいしか知らない〜と言うと、それだけでも十分、話そうとする姿勢が通じれば大丈夫!と言われ、せめてそれだけでも、と話すようにしていました。

こっちこっち!と誘われてついていくと、
可愛らしい中庭が!
パリの町中なのに鳥がさえずり、とても静か。

こっちへ行ってみよう、と地図からそれる。
思いがけない発見の連続。楽しい!

真ん中の木と石を使った家がパリの伝統的家屋なんだそう。

観光名所には観光名所の良さがありますが、パリの裏通りに迷いながら人々の生活を垣間見ることには、また特別な楽しさがあります。
歩くのに疲れたら一休みできるカフェは町のいたるところにあるし、お腹が空いたら、サンドイッチやクレープを買って、公園で食べるのもオススメ。
もちろん、パリの人たちのようにバケットを頬張りながら歩くのも良いかも。
本場の焼きたてのフランスパンは、期待を裏切らない美味しさです!

沢山歩いたので、お腹もペコペコ。
ベンチでクレープを食べていると、鳩が寄って来たり、
目の前の木をリスが駆け上がったり。
すごく平和な時間。

次回パリを訪れるときは、もうちょっとフランス語を話せるようになって、もっともっともっと道に迷ってパリを楽しむつもり!

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